RAV4にロッドホルダー(ロッドキャリア)

             
  • 2022.02.21
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  • Fishing tools
RAV4にロッドキャリア

RAV4に乗り換えたのが1年少し前です。

今回、ロッドの積載固定に「インテリアバー専用ヘッドレスト取り付けパーツ」を導入してみました。

導入経緯

ルアーロッドなどは一般に継竿(2本継)で、仕舞寸法が長く、振出竿に比べ、トランクには収まりづらくなります。
また、穂先が細いなど繊細なロッドも多い点からも、キャリアがある方がよいです。

また、4人などで同行するケースではロッドも多くなり、同行者の大事にしているロッドを積み重ねるのもあまり好ましくない点もありますね。

RAV4にロッドキャリア

前車のVOXYの際との違い

以前に乗っていたVOXYでは、前座席と後ろ座席のアシストグリップ(座席頭上の握り手)にインテリアバーをかけ、それをロッドホルダー(ロッドキャリア)としていました。

昨年にRAV4に乗り換えると、VOXYよりも頭上のスペースに余裕もないですし、
グリップ間距離も異なるため、VOXYのインテリアバーを取り付けることはできませんでした。

ひとまずの対応として、下写真のようにインテリアバーをヘッドレストに紐で固定し、ロッドホルダーにしていました。
*真ん中のシートのヘッドレスをはずして、その中央あたりに立てかけ、バンド固定していました。

この際にはインテリアバーの左右端を下図のように凹み部に入れた上で、紐でバーをヘッドレストに引き寄せて固定していました。
*ちなみに、当初はこの凹み部ではなく、その上のシートベルトのあたりに乗せていました。
 その際はシートベルトに干渉し、出方に影響したり、ベルト装着センサーのエラーになりました。
 そこで、下図にしていました

このように紐でヘッドレストへ固定することで、実用的には特段問題はなかったのですが、釣りに行くたびの取り外しが面倒になってきました。
*見た目もあんまりよくないので、つけっぱなしにはしていませんでした。

後部座席ヘッドレストへの固定部品の導入

今回、これを改善するために、購入したのはこちらの「インテリアバー専用ヘッドレスト取り付けパーツ」です。

内容の部品はこちら。
取り付けパーツ2点と、左上のヘッドレスト太さ調整の部品2点です。

取り付けパーツにヘッドレストを刺し

その後、下図のようにヘッドレストを、シート部に戻して装着します。
左右のヘッドレストに一個ずつつけ、そこにVOXYの時のインテリアバーを取り付けますと、
下図のように取り付け完了しました。

取付完了!

このように取り付け部品で固定されたインテリアバーに対し、ロッドをバンドで固定して使用していますよ。
バンドは百均です(たしかセリアです)。


これでバーをしっかり固定できましたし、見た目もよくなりました。
*釣行に行かないときも、つけっぱなしにしておいて全然問題ありません。
また角度的にも8.6 feetの2本継のロッドなどですと、天井にあたらずにおさまります。

以前の手作り感のあるものよりも、同行者も安心して竿を預けていいな、と思ってもらえるのでは?と思っています。

まとめ

最後に使用部品をまとめておきます。

こちらのcretom製「ヘッドレスト取り付けパーツ」の購入はamazonからです。

インテリアバーはVoxyの時に買ったものです。こちらもcretom製のものです。

バンドは前述のように百均です。

ロッドバンドとして、去年買ったのはこちらのものです。特段問題なく、使いやすいです。
バンドに凝るならこのあたりでしょうか。


以上、今回はRAV4へのロッド積載ツールということで紹介しました。
RAV4でなくとも同様なサイズの車の方も、装着可能と思いますので、ご参考いただけたら幸いです。

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