釣りキャンプinきいながしま比幾海岸キャンプ場

釣りキャンプinきいながしま比幾海岸キャンプ場

10月の話ですが、いつもの釣り仲間のメンバーで釣りキャンプへ行ってきました。

今回は同行メンバーの調査・予約にて、きいながしま比幾海岸オートキャンプ場というところです。
海まで徒歩圏内という釣りキャンプにぴったりのところです。


ちなみに、男キャンプのつもりだったんですが、
最後に誘ったメンバーが初キャンプとのことで、奥さんとお子さん(2才くらい)と奥さんのお友達を誘って、2サイトです。

キャンプ場へ出発~設営

当日の朝、朝9時前出発にて、昼前に紀伊長島に到着。

紀伊長島で海鮮丼でも頂こうと思いましたが、検索して行ったお店は2軒とも営業しておらず、
男3人で、バルキーな街中華ランチへ。

その後、スーパー(オークワ)で買い出しをして、キャンプ場へ行き、チェックイン。
現地でちょうど他のメンバーと合流しました。

今回は、男3人で1サイト、残りの家族+奥さんの友達で1サイトです。
下図は同行者のアメドとヘキサLです。
写真はないですが、自分は初日の夜に、別途ケシュアを貼って寝床にしました。

もう1サイトは写真を忘れましたが、実家の20年物のドームテントとのことでした。

釣りキャンプinきいながしま比幾海岸キャンプ場


食材調達へ紀伊長島港へ

早速、男子メンバーで、食材調達(の釣り)にと紀伊長島港へ。

自分はイソメを投げますがさっぱりです。
下写真のミニなネンブツダイしか釣れません(はじめて釣りました)。

他のメンバーもエギを投げたり、ルアーを投げたり、イソメを投げたりしますがさっぱりです。
夕方になり、時間切れで撤収。

今回はさっぱり持ち帰りは無しです。

戻ったらもう夕方でしたが、
さらに、自分はキャンプ場近くの海で、イソメを投げますが、こちらもさっぱりボウズでした。


晩御飯の食材はあるのか・・・というところですが、男チームはアンコウ&牡蠣でチゲ鍋をいただき!
釣りの前から買ってあり、渋い釣果は想定の範囲内、ということで^^;

別家族チームは買い出しに行っていました^^

おいしくいただきました。


このほかには前菜的にポテトを揚げたり、直火焼き芋をつまんだり、塊肉を焼いてローストビーフ風にしたり。
食後にはお子さんもいましたし、マシュマロをクルクルしました。

夜釣りへ出発!

晩ご飯の後には、管理人さんにお見送りいただき、夜の部の釣りへ。
結構、底が粗くて、しかも根掛かりしやすく、難しい浜です。

イソメを投げている横で、連れの一人はエギングで見事にアオリイカをゲット。
しかもなかなかのサイズです。

その後、自分も色違いのエギを投げてみましたが、自分には来ずでした。
この連れと、エギングに何度か行ってるんですが、いつもうまく釣ります。実力の違いは明らかです。

自分はここでもネンブツダイを何匹かのみです。午後のネンブツダイよりはサイズアップしました^^;
この辺りはエサ取りの小魚といえばネンブツダイなのでしょうか。

その後、サイトに戻り、この日は就寝。

2日目の朝ご飯~浜での投げ釣り

翌朝の朝食には、写真がありませんが、前夜のアオリイカを連れがさばいてお刺身&イカ墨炒めに。
めっちゃうまかったです。

その他、バゲットに、卵焼きと焼きベーコンとレタスをはさんでサンド。
最後には、イカ墨炒めイカとアボガドのオープンサンドでいただき!
(天才的な映え感、かつ、うまかったです。写真はありません^^)


別家族チームは1泊でしたので、ここでお別れし、2泊する我々はさっそく釣りへ。

近所の浜へちょこっと乗り付けて投げ釣りをしました。
釣れたのはこちらのクロサギ数匹と、あとはコッパグレ、フグなどでした。

そのまま、キャンプ場の近所のきいながしま古里温泉へ。
ちょうど、他にお客さんはほとんどおらずまったりできました。

その後、オークワでこの日の買い出し。

昼ごはんには塩キムチ焼きそばを作成。
麺に付属の塩味粉末を入れましたが、ただの塩コショウとキムチの方がうまかったなと味見不足を反省。

ついでに、刺身を買ってきていましたので、ランチからつまみました^^
(魚を釣りに来て、買った魚を食らう^^)

二日目の昼の中途半端なところではありますが、次回に続きます

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