【最新型の/this year’s “around me”】episode-9:難しい局面

いつもとは違って、何かと何かの境界にいる自分の、今考えていることを
【this year’s “around me”】として、書きたいときに、あるいは書けたときに、不定期アップしていきます。


◇episode-9:難しい局面

正直なかなか難しい局面でいた

お盆にあったマミの再手術の日、4時間弱たったところで、先生が出てきて、マミも病室に戻った。
ICUのようなところに入りそうと聞かされていたので、ちょっと何か様子がおかしい気はした。
先生にそのまま呼び止められ、ミーティングルームで先生から話を受けた。

そこで、僕は先生から「今回は申し訳ない」と謝られてしまった。
そしていくつかキーワードを聞き、自分としてはそれを持ち帰ることにした。
僕から先生には「たくさんの症例をされている先生が言うのだから先生の言う通りなのだと思っていますよ」というのが精いっぱいだった。
その後、先生に「この話はいつマミにするんでしょう?」と聞き、二日後の面談の日程調整をした。

◆キーワードをもとにChatGPTに相談すると、自分が思っていた以上に複雑な話だった。
僕は1-3カ月くらい入院が伸びたのかな、と思っていたけれど、どうやらそういう話でもなく、なかなか厳しく、難しい話だった。
正直先生との面談でその話まで行かなかったら、僕からはマミにこの話はできないな、と思って苦しい気持ちだった。
悩みに悩んだ結果、僕は「マミにただ寄り添い、マミのする質問以上のことは質問しない」ということに決めた。

◆その二日後の病院の先生とマミと3人での面談で、先生からは想定通りの難しい話があった。
一旦退院しての、自宅点滴での経過様子見の可能性と、それに向けたアプローチを告げられていた。

一方で、手術から二日間の間、なぜか問題の数値は改善していて「それはいい方向性じゃないのですか、どう考えたらいいでしょう」と先生に言っても、先生は「奇跡的によくなるといいね」と言い、全然響かなかった。

◆僕はマミに「小腸の流れが悪いんだし、ちゃんと小腸さんにお願いしないとダメだよ」と言ったり、「小腸さんに一緒に生き抜こうぜと相談しないとダメだよ」という話をした。
一方で、腸の流れの良くなる足つぼを押してみたりした。
マミはマミで一日に7000歩だの10000歩歩き、足が筋肉痛だと言ってみたりした。

楽天広告

This year's

コメント