プライムサーフ(Prime surf)のガイド修理

遠投用の投げ竿としてプライムサーフ(Prime surf)を使用してきました。
ダイワ製プライムサーフ T27-405です。
 *投げ竿としては、エントリーモデルと思います

最近は、エギングロッドやシーバスロッドなどでのちょい投げ中心でして、遠投は、春の敦賀サーフ+αで年1-3回程度です。

ある日気づくと、下記写真のように、一番下のガイドの金具が割れていました。
丸いガイドと、そこへの金具の間が割れています。
ここは折りたためる部品になっているため、力が余分にかかっているのだと思います。
 *正直、たためなくてもいいかな、と思います。
この状態でラインがわれたところに絡んだりすると、ややこしいです。

下図のような感じの巻き糸でどうか、と思いましたが、春の敦賀サーフで見事にライン切れしました^^;
自作天秤は海の藻屑に・・・
修理する決断をしましたよ。
 *ガイドの中にまで巻き糸をしたので、そこがスレたのでしょう。

検索しまして、該当のこちらの部品を購入してみました。
当該ロッドでは、部品名はこちらの公式にまとめられています。

今回は2CCWFMOG25-17.0です。
amazonリンクではこちらです

*この記事を書いた時点では「在庫切れ」とでます。また在庫は入りそうな印象はしますが、適宜代替部品の探索など検討ください。

当該部品をはずすためには、全部のガイドを外す必要があります。
まずはトップガイドをライターで炙って、はずすところからです。
花火みたいに火が出てびっくり^^

二番目ガイドからは、ロッドエンドのキャップを外し、上からカツカツ当てていくと、ガイドが外れていきます。
交換する部品を最後に同様に外しました。
下記写真は全部のガイドを外した状態です。

こちらが交換前後の部品比較です。
下が割れた部品、上が新品です。

新品部品を取り付け!
特に接着剤などはつけなくても、かっちりはまります。

収納時に折りたたむ向きを逆にしないように注意が必要です。
一旦たたんでみました。

ガイドを順番にはめていきます。
こちらも同じくはめただけです。

残すはトップガイドです。

はじめに外したガイドを、そのまま取り付けます。
まずは、火花も出たので、その箇所をサンドペーパーでならします。

家にあった、ダイソーのエポキシ2液混合タイプ強力施着剤をつかってみました。
以前にシーバスロッドを折ってしまったときの、ガイド交換時に使ったものと同じです。

2液をまぜてロッドに塗った後、トップガイドを取り付け、樹脂の硬化を待ちます。

しばらく置いて、硬化させたら完成です。

無事割れていた、ガイドの交換に成功しました!

ここには書いていませんが、値段が安かった関係で少し違う型番の部品をあえて購入しましたが、ガイド根元のサイズがあわない、という場面もありました。
 *間違った部品はメルカリで売りましたよ。

その点を除くて意外とスムーズに完了した印象です。

適宜参考おねがいします!

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