高速リサイクラーで、リールのラインのテンション巻替え

高速リサイクラーで、リールのラインのテンション巻替え

最近購入してみたのは、こちらの高速リサイクラーです。

リールに適切なテンションをかけて、ラインを巻き取れる、というものです。
リール購入時には、ラインを店舗で巻いてもらうのはサービスのことが多いかな。と思います。
自分もその際は依頼していますが、自分で巻き替えるときにはこちらを使用するのがよいと思います。

去年キャスティングのときラインがきれいに出ずに、ダンゴになったりライン切れした点(ラインの巻き方のテーパーがよくなかったほうかもしれません)、深場でラインを出していくと中の方のラインがシワシワ上にみえたりした点が気になっていました。

今回購入の直接のきっかけは、ベイトリールに対して、タチウオ用に以前店舗で巻いてもらったPE1.5号から、タイラバ用に0.8号に巻き替えていたリールに、再度1.5号をまいたら、結構見た目的にテンションが甘い印象がしました。
ということで、amazonにカートに入っていたのをクリックしました。

パッケージの背面説明はこちら。

リビングのテーブルに万力で固定するのは、凹みそうで抵抗があったので、キャンプ用のテーブルに固定しました。
元々のライン購入時の空スプールがありましたので、そちらに一回巻き取り、再度テンションをかけてリールに巻き直していく場面でした。
ロッドにつけてガイドをいくつか通して、高速リサイクラーにセットした空スプールに結びます。
そのまま高速リサイクラーのハンドルを回し、空スプール側にラインを巻き取っていきます。

一旦巻き取れたところで、再度リール側に巻き取っていきます
 *もちろんラインを交換する場面では、新しいラインをリールに結ぶ工程がありますね)
下図の赤ネジで高速リサイクラーからラインを出すためのテンションを調整し、リールのハンドルを回して巻き取っていきます。
無事完了しました。

出てくるラインとロッド側の立ち位置(角度)は最適にする必要がある感じがしました。
*一般論ですが、ラインがロッドのガイドにこすれますので、そこはラインに負荷がないように気を付けた方がいいように思いました。
*かっちり固定された机上に高速リサイクラーを固定したら、角度が緩くなるようにするなど自分さえ動けばいいし問題ないかな。今回は机も脚で押さえつつの作業だったのでそこが余分でした。

ということで、できあがりのテンションは改善し、満足しました。

あわせて、投げ竿用ロッド(サーフリーダー)のラインがPE1.0号だったので、もうちょい飛距離でないかな、と期待して、0.6号に巻き替えてみました。

参考に、amazonではこちらです。

おしまい!

Fishing toolsカテゴリの最新記事