メルカリ販売後発送についてまとめ

             
  • 2022.10.12
  •          
  • DIY
メルカリ販売後発送についてまとめ

メルカリ出品・販売・発送してみました。
ネット上にまとめはたくさんあると思いますが、次回出品時に向けて自分用にもまとめます。

出品などの経緯

実家でもらってきた本を読み終わりましたので、メルカリに出品してみました(ほぼ新品)。

メルカリで検索すると、同じ商品の過去の販売履歴も出ますので、相場がわかりやすいです。
販売価格にばらつきがありますが、まずは直近の売買価格の最高値に設定しました。

すぐに値引き可否確認のコメントが入るなどしましたが、ひとまずお断りしました。
翌日には早速購入いただきました。

発送準備~発送を実施しました。
メルカリで準備された発送方法としては、らくらくメルカリ便と、ゆうゆうメルカリ便があります。

らくらくメルカリ便は、クロネコヤマトでの発送です(セブンイレブン、ファミマなど)。
ゆうゆうメルカリ便は郵便局ポストでの発送です(ローソンにもあります)。

受験生ならば、「ゆうゆう」は名前の通り郵便局で、「らくらく」は「じゃない方」で宅急便とおぼえるところでしょう。

今回、2冊売れましたので、それぞれ使ってみました。

3cm弱厚の本を、らくらくメルカリ便(ネコポス)発送

まず、らくらくメルカリ便の方からです。今回、最安送料のネコポスを使ってみました。
*ネコポスのサイズはA4サイズ(31.2cm × 22.8cm)、厚さ3cmまでです。
*ネコポスの詳細についてはメルカリ公式のこちら
ネコポスの送料は全国一律210円です。

セブイレで、ネコポス専用箱(70円)を買ってきました。
*特段、ネコポス発送は専用箱である必要はありませんが、素人はここからでしょう。

メルカリ販売後発送についてまとめ

また、100均で梱包材のプチプチ(100cm×100cm1枚)を買ってきて1/5ほど使用しました。
ちなみにamazonで調べると、たとえば下図のものは面積単価が約半分です。保管場所も取りますし、ロールタイプでも逆に値段が高いものも多い印象です(厚みの厚いタイプは高いようです)
たまにしか使わないのであれば、個人的には100均のものでいいかな、という印象です。

ここまでで発送コストは送料210円、箱70円、梱包材20円、その他梱包13円の合計313円でした。

発送の際には、セブンイレブンに持ち込み、メルカリアプリの当該ページより発送用バーコードを読み取ってもらいました。
セブンイレブンのレシート機から印刷された伝票(バーコード)を、店員さんの指示に従いケースに貼り付けました。

特段すんなり完了しました。

4cm弱厚の本をゆうゆうメルカリ便発送(発送用シール利用の「ゆうパケットポスト」)

次の件では、厚さの関係もあり、ゆうゆうメルカリ便を使ってみました。

ゆうパケットポストの発送用シール利用です。
送料は230円です。
*サイズ要件は、3辺合計60cm以内、長辺34cm以内、かつ、郵便ポストに投函可能なもの(重さ2kg以下)です。
*専用ケースは厚み3cmとなります。シール利用ではポストに入れば厚さ指定はありません。
*近所の郵便局前ポストに投函可能なサイズを確認に行くと、4cm厚でした。
 一般に郵便局前は4cmであることが多く、コンビニではそれよりも薄いとのことです。
*厚さ7cmまでOKのポストが全国に14台だけあり、郵便局公式の2022/9段階リストはこちら

さて、ローソンで、発送用シールを買ってきました。10枚入り66円です。

100均梱包材のプチプチ(100cm×100cm1枚)の1/5ほど使用しました。
箱は家にあった段ボールをカットして作成しました(15分ほど)

ここまでで今回、かかったコストは、シール7円、梱包材20円、送料230円、その他梱包7円の合計264円です。

箱に入れて、ゆうパケットポスト発送用シールを貼り付け、ポスト投函しました。
投函時には厚みがギリギリすぎて、ポストに押し込みました。
なお、発送用シールは厚みが薄いところに貼るのが無難でしょう。

さらに厚い場合

その他の方法とあわせた発送方法のまとめが、メルカリ公式のこちらにあります。
宅急便コンパクトは5cm厚まで、ゆうパケットプラスは7cm厚までOKですが、費用が450円or455円となります。
さらに大きいと宅急便orゆうパックとなり送料は750円~(60サイズ=3辺合計60cm、厚さ指定なし)となります。

売上価格と発送手数料に応じた利益イメージ

ここまでまとめると送料は、厚さに応じて、概略250円(厚さ4cmまで)、450円(厚さ7cmまで)、750円~(7cm以上)となります。
メルカリ販売手数料10%であり、梱包コストはひとまず100円として、
500,1000,2000円の売上での発送等のコストおよび、利益の概略を下表にまとめました。

・発送等のコスト(「送料+梱包コスト+10%手数料」の表記)

送料250円(4cm厚)送料450円(7cm厚)送料750円(60サイズ)
売上2000円250+100+200円450+100+200円750+100+200円
売上1000円250+100+100円450+100+100円750+100+100円
売上500円250+100+50円450+100+50円750+100+50円

・利益(売上-発送等のコスト)

送料250円送料450円送料750円
売上2000円1450円1250円950円
売上1000円550円350円50円
売上500円100円-100円-400円

上表より
・売上500円では利益を出すのは苦しい
・売上1000円であれば利益は出るし、できれば薄いものがよい
・売上2000円だと大型サイズ(送料750円)でもそれなりにペイできる
とわかります。

最後に、価格の低いものをまとめて1000円などの価格で売ると、送料が大きく減るのではないかと期待しました。

まず、薄い本の場合ですが、この場合、同じコストでたくさん発送できるので
発送コスト削減のメリットがあります。

次に厚さ3cmの本を2冊まとめることを想定しました。
その結果、送料は250円→450円となり、価格はほぼ2倍となり、スケールメリットがほとんどありません。

また、厚さ4cmの本だと2個まとめて売ると、送料は250円→750 or 870円になります。
まとめた結果送料が大幅に高くなり、まとめて売る良さが特に見当たりませんでした。

さて、今回のまとめはここまでです。
次回また、家の中の整理がてら出品を検討しようと思います。

何かの参考になったようでしたら幸いです。

おしまい!

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