2025/10/19に神戸出船のサワラキャスティングへ行ってきました。
いつもの連れと、そのお友達と3人で、ボートチャーターです。

この日はPM便で、サワラキャスティング→アジング便でした。
サワラキャスティングへ
出船して、まずはサワラキャスティングへ。

キャスティングロッドを使って、スピンテールをキャストして引いてくる、という釣りです。
今回は連れにおすすめされた、TGランナーを中心に使ってみました。
メジャクラとか、他の類似のジグも使ってみました。
連れが先にサゴシをキャッチ!
立ち上がりはなかなかコツがつかめませんでしたが、そのうちサゴシをゲット!
ナブラを探してボートを付けてもらい、ナブラの近くでキャストです。
ナブラがないときには、ないところでもいったんキャストです。
着水してすぐに巻くか、いくつかカウントしてまくかというかたちです。
時には着底させるといいときもありました。
その後、なんとキャストミスしたと思って回収していたら重みのあるあたり。
でもスムーズによってきたのでこれは本当に大きいのかな、と思いつつタモをお願いしてみると、サワラをゲット!!!

そのあと、ナブラ奥に投げ込んで引いてくると、きっちりあたり、そのままキャッチ!
テンションあがりました。
ポイント異動して、船長からここはシンキングミノーもいいよ、という声掛けがありました。
連れがキャストしていたのについていき、自分もX-80 MAGNUMをキャストしてみます。

すると、サゴシを一本ゲット!
ミノーで、魚をキャッチしたことも初めてだったので興奮しました!

別写真です。

アジングへ
その後、暗くなったところでアジングです。
船長に言われるがままの手順で、テンションフォールのような形で沈めていくと、あたりが出ます。
この手順であたりつづけていたんですが、あたりを自分だけ連発していたので他のメンバーと立ち位置を交換したところと、根がかりしたところでヘッド交換したところ、潮が速くなってきたところに対応が難しかった点、の3つの要因と思いますが難しくなり、あたりが減ってしまいました。
このあたりからフリーフォール感を強めてみたのも後から思えばよくなく、テンションフォールがよかったようです。
難しくなったところも含めておもしろかったです。
アジのほかに、たまに鯖もありました。

こちらは連れのF君です。ラインが劣化していたみたいで、なかなか苦労してました。

この日の釣果
この日の釣果3人分です。
サワラ1本、サゴシ16本です。
正直初めのポイントでやり続けていたらもっとたくさんキャッチできたとは思うんですが、船長と相談して、ミノーでも行けそうなポイントへ大移動してみましたし、そこからは結果的にはあんまり伸びなかったかな、と思います。
でもそういうつもりで移動しましたし、十分でした。
個人としてはサワラ1本サゴシ5本でした。
アジは12匹程度と、短時間のわりに結構キャッチできました。

別角度です。アジは実際にはもう少しいます。

こちらは自分のサワラです。

80センチでした!

家に帰って写真です。
やっぱりサゴシとはサイズ感が違いますし、さばいてみても脂ののり方が違いましたよ。

こちらはサゴシです。

こちらはアジです。

最大は28cmサイズと結構いいサイズでした。

釣果めしをいただき!
こちらはサワラの刺身です。

こちらはアジの刺身!

中落ちをなめろうにしてみました。

こちらは西京焼きです。

西京焼きは奥さん作です。

翌日には頭を煮てもらい、左はサゴシのきずし(しめさばと同じもの)です。

炙り刺身や刺身と合わせていただきました

そのまた翌日には、アジフライです。

こちらも刺身と炙り刺身と合わせていただき!
いわゆる熟成の刺身でうまし!

感想など
この日は連れのおすすめのTGランナーが好調で前半からキャッチできてよかったです。
ナブラを通してのヒット、シンキングミノーでのヒットなどもあって、楽しかったです!
サワラの刺身は脂がのっていて旨かったです。
来年もぜひ行きたいと思いました。
ちなみに、今回、ナスキーの3000番を購入して使用してみました。
きっちり握らずにふわっとつかんで、高速巻きをしていると、手の皮がすれてきて、一部は剥がれて痛かったです。
ラウンドノブだと痛くならないのかもしれません。
あとはラウンドでなくてもきちんとつかんで回すといいのかもしれません。
連れのフィッシンググローブを借りてやってみました。
指先の出ていない普通の手袋がよいとおもいました。
ではこのへんでー。


コメント