10/29-11/9の11日間、アメリカ出張へ行ってきました。
テキサスに行ってパートフライトでサンノゼ移動しました。
今回はサンノゼ編パート2です。
前回のサンノゼ生活の残りを食事中心でお送りします。
水曜日にはカフェのQamaria Yemeni Coffeeへ。
カフェラテが素敵です。

水曜日の晩御飯は、北京小館(Beijing Restaurant)へ。
ここはずばりいうと、コリアンタウンにある、韓国風中華です。
初めて行ったところですが、Google検索のコメントにあり、わかっていて行ってみましたので、特にその点に不満はありません。
何といっても前菜がキムチとたくあんです(韓国の居酒屋などのつきだしによくあると検索すると出ました)。
エビチリと炸醤麺(ジャージャーメン)です。
エビチリがうまかったです。炸醤麺は自分の好みとしてはちょっと麺がやわかったです。

こちらは揚げ餃子です。いわゆる肉肉しい感じでした。

二人でシェアですが、ちょっと多かったかな。
結構な価格だった気もしましたが、やむを得ません。

木曜日はホテルで朝食、お昼は時間がなくて、カフェでクロワッサン&アップルパイ

木曜日の晩御飯は連れ(営業女子)がたまたまこっちにいる、学生時代の連れと食事とのことで、
自分は三度目のEat more Phoさんへ。
今回はシーフードPhoにしてみました。
これもうまし。
ちなみに、店員さんに「年一回この地域に来て、毎年このお店にも来てるんだけど、リニューアルしたの?」と聞くと「オーナーも変わったのよ」とのこと。
「少し前も来てたよね。このお店気に入った?新しくなってどう?」との質問に「新しくて、明るくなっていて、すごくいいと思うよ」と言っておきましたよー。
もやしとバジル横添えなのも、前のお店のままです。スープの味もそうだと思っていますよ。
なかなかうまいです。

バジルともやしを突っ込んで、たべます。

金曜日は、再びお客さんのところで打合せ。カフェラテいただき。
右のカップには、連れの名前を書いてくれていますし。

この日は最後のサンノゼ食事です。
Dish Dashさんへ。
こちらは人気のお店ですよ。Yelpではこちらです。
前回サンノゼ訪問でも来ました。その時検索すると、ランキングサイトで一位に出ましたし。
お店の前もキラキラです。

こちらは前菜盛り合わせ(Maza sampler)です。
どれも旨味がすごいです。

サラダをいただき(サラダの一番上のもの)。

こちらはKufta kebabです。
羊とビーフのひき肉に香草を混ぜて焼いたものです。
営業が「これしようよー。羊とビーフを焼いたもののはず」と言ったんですが、違って「あれ?」と二人でなりました。
たまにはそういうのもいいです。
*ちなみに、前回はCombo Kebab(Beef)でした。そっちの方を次回は頼みます^^


さて、土曜日、営業と二人でUberでホテルからSFO(サンフランシスコ空港)へ移動。
Uberの運転手がメキシコの方なのかな。英語が通じず、スペイン語オンリーです。
Uberのアプリ経由で翻訳して、会話をします。
前に「アメリカで小さいホテルに夜中にチェックインしようとしたら、英語の通じない警備員のような人(南アジア系)しかいなくて困ったよ」ということがあり、その話を営業にしてありました。
「前に英語が通じないという話をしてましたよね。本当にあるんですね。ちょっと信じてなかったです」みたいなことを言われました^^;
それで実際に行きたかったターミナルはターミナル1とターミナル3だったんですが「インターナショナルとターミナル3でいいよね」と言われて、まぁいいか、ということにしました^^;

さて、帰りのフライトはUnitedです。
SFOから関空直行便で、飛んで安心していたら、40分後くらいに何か英語のアナウンス。
「タイヤのセンサーが故障して、20分でなんとかで、20分でSFOになんとかです」
半分わかりますが半分わかりません。
しかし、周りのアメリカ人(など)のみなさんは「オーノー」的なリアクション。
ビビっていると、ANA共同運航便なので日本語アナウンスありました。
「タイヤが収納できていないことがわかり、20分かけて燃料を減らして(捨てて)から、20分かけて一旦SFOに引き返します」とのこと。
・この機体はもう無理だと思うと、カウンターに行って振替便の争奪戦か。
・ランクの高いチケットから振替か
・直行便以外で遠回りか
・ANAのチケットのひとはANA職員が日本語対応か。こっちは英語で交渉しないとな
・英語で交渉勝てるのだろうか
・今日帰れるのだろうか。いつ帰れるのだろうか
という気持ちでした。
空港に着くと出発からたしか1時間半後でした。
アナウンスがあって、フライトミール(空港で使える食事クーポン)を提供するので、降りてもらってもいいし、残ってもらってもいいです」とのこと。
近くにいた職員さんに英語で質問している人がいて「この機体を整備して飛ぶ予定です。40分後にもう一回搭乗案内があって、1時間半後に飛ぶ計画です。スマホのチケットにも出てるよ」というような話でした。
その人は日本語がわかる印象もしたので、日本語でいいですか、と言って再確認して安心。
スマホのチケットの時間も更新されていました。しかし、本当にこの機体で飛ぶのか、は半信半疑です。
それに「アナウンスでそれ言ってなかったし」と思いましたよ・・・。
隣の席の南アジア系女子と、乗るときに挨拶ぐらいはしていたので、状況を教えてあげました。
降りようかな、と思いましたが40分後と言われたので機内に残ることにして、その南アジア系女子と少し雑談。
社会人とのことでしたし日本に二週間も旅に行くとはすばらしい話だなー、と思いました。
そうこうしていると「やっぱり全員降りてね」というアナウンス。
スマホのチケットの時間が1時間後ろ倒しになっているのに気づきました。
*やっぱりアナウンスなし
降りたところのカウンターに人が並んでるから「この列なんですか?」と聞くと「これはフライトミールをもらうための列よ。あなたはスマホで受け取ってるなら並ばなくて大丈夫」と教えてもらいました。
*日本語のわかる外国人の方でした。
アジアンフードを食べようかと思ってタッチパネルで押すも、支払いの画面まで来てミールを入れる画面がなし。
店員さんはカウンターの中で忙しそうだし、違う店へ・・・。
入り口に店員さんのいる大きなお店の入り口で、「フライトミール使えます?」と聞くと「もちろん」とのことで入りましたよ。
ハンバーガーとオレンジジュースいただき!
フライトミールを30ドルもらっていまして、31ドルとちょっと超えました。
支払いしようと思ってフライトミールを見せると店員さんが、何も言わなくてもチップなしの方を押して「差分はこうです」と言ってくれて、「ちゃんとしてるな」と思いましたよ。
そしてハンバーガーもうまし!

フォークとナイフあったし、食べ方を一瞬かんがえましたが、サンドしてかぶりついてみました

さて、無事フライトは飛び、4時間程度の遅れで関空に到着。
なんとか、最終のはるかに乗れて家にたどり着きました。
あと一時間遅れたら、タクシーか家にたどり着かないかのところでした。



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