【around me in elsewhere】episode-4:ワインディングロードが焼肉テラスにつながる夢

いつもとは違って、何かと何かの境界にいる自分の、今考えていることを
【this year’s “around me”】として、書きたいときに、あるいは書けたときに、不定期アップしていきます。

◇またまたある日の夢

◆ある日またまた印象的な夢を見た。

◆僕は学会から帰ろうとして、建物を出た。
別棟で、最後のクロージングの大きなセミナーをやっているようだった。
僕はそのセミナーには参加せず、帰ることにしていた。

その会場の前を通り過ぎて帰ろうとすると、会社の上司と思われる人物がいた。
「お疲れさまです」とあいさつすると、「明日のこういう会議に参加者足らないから出席しておいてもらえる?」と急な依頼だ。
僕は少し考えて、「スケジュール確認して、出られたら出ます」と答えることにした。
部長は「それでいいよ」と、何か言いたげに言う。

◆上司が駅に向かう道を知っているようだったので、僕はついていくことにした。
部長が前をどんどん歩いていき、僕はついていった。

しかし何か変な道で、幅70cmくらいのボコボコしていて、土の道路の真ん中に石をしきつめたような道だった。
家の屋根の上なのか、屋上の稜線の上を歩くような道で歩きにくかった。
僕は道の真ん中の石積みから足を踏み外して、横の土のところに落ちたが、特に歩くのには問題なくて安心した。

上司はなぜか振り返り、「そこに落ちるのは問題ですね」と言った。
しばらく歩くと、どこかで上司の姿はなくなり、道はビルのテラスのようなところにつながった。
テラスには焼肉屋さんが複数入った、活気のあるフロアだった。

お店ではそれぞれの店ごとに呼び込みの人がいて、6人くらいたって声をかけている。
初めのお店では「今入ったらこういう特典があるよー、でもこれは言ったらダメな特典なのだった」と言う。
次の店の前に行くと、座って順番待ちしているお客さんに「あ、ここで待ってもらってた?すぐ入れますよ。ごめんね」などと言っている。

僕はここのテラスを通り過ぎた先のゲートをくぐると駅に向かう道がありそうだな、と思った。

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