福井県小浜沖イカメタル(2020/9/5)

福井県小浜沖イカメタル(2020/9/5)

会社の同僚の釣り仲間に誘われまして、初のイカメタルへ。
船釣り(いわゆるオフショア)自体、少し前の大阪湾メバリングが初で、今回が二回目です。

イカメタルへ出発

1時半頃に迎えに来てもらい、途中なかむらで少々買い出しをして、小浜あたりの出発港へ4時前後に到着。
4時半出港です。

ぐんぐん行きます。

ちなみに、今回はもともとは大阪湾タチウオかタコでも行きたいよね、と言っているうちにメンバーが広がり、気が付くとイカメタルになっていました^^

同行はこんな感じのメンバーです。
・イカメタル経験者(なかなかの釣りマニア)・・・2人
・ルアーフィッシング系(いつもの自分の釣り仲間)・・・2人
・エサ釣りやタイラバ系・・・3人
・キス釣り・・・自分

特に身内なので、たまたま座ったところという感じで、自分は左舷部に位置しました。

初のケンサキイカゲット!

だいたい1時間走りまして、5時半くらいから釣り開始!
深さ90mくらいのポイントで船長の指示は「50-60mよりは上だと思いますよ」でした。

暗くなってライトが付いたくらいで、まわりで2匹くらいあがり、深さを合わせてみますが、特にあたりはありません。

教えてもらったのとユーチューブの予習をもとに、しゃっくってはフリーフォールしたり、スローにフォールしたり、スローにリフトしたり。しゃくった後巻いて上の層にい移動したり。

としているうちにきました!
ケンサキイカ(シロイカ)です。

福井県小浜沖イカメタル(2020/9/5)

同じやつですが、写真不足なので、もう一枚。
その後も、自分はポツリポツリと釣れる時間帯があったり、釣れなくなったり。
重いと思ったらスルメイカも1パイ釣れました。

イカメタルというと、光に集まったエサを追いかけてイカがくる、ということのようですが、バイトがそんなに沸くでもなく、イカが浅いところで釣れることもなかったです。
深さ40m前後でポツポツ釣り感じでした。
この日は同行のイカメタル経験者によると、「これまでで一番釣れない激渋だった。イルカが泳いでたし・・・」とのことでした。

他にイカが釣れない合間にバチコンアジング、タイラバ、サビキをやっているメンバーもいましたが、アジは2匹、鯛が2匹くらいだったようです。

隣の同行者の渾身の1パイ。
この日は、この1パイだけだったそうな・・・。

その他、結構うねりが強く、たまにブランコみたいな揺れ。
船釣り経験がほとんどないのでびびっていましたが、酔い止めが聞いたのか、全然自分は大丈夫でした。

周りは左舷4人のうち自分以外全員船酔いで・・・。

この日の釣果

下図は袋にはいったままで、なおかつ墨が出ていてわかりませんが、自分はケンサキイカ5ハイ、スルメイカ1ハイの合計6ハイでした。
なんとこれで竿頭でした。

イカメタルの7人で、6, 4, 3, 2, 1, 0, 0ハイくらいだったようです。
イカメタル経験者は途中でイカを見切って、アジングしてましたし^^

釣れなかったメンバーにおすそ分けしまして、自分の持ち帰りは3ハイ。

胴長は、スルメイカが23cm、ケンサキイカは14~16cmでした(あげたのも同じくらいのサイズのはず)

ひとまずさばいてみました。
今日の夜にいただきます!

感想・反省

・船酔いをせずに、船釣りにいけそうということがわかったことが一番よかったです^^

・イカメタルで何か(今日の)パターンがつかめるのじゃないか、と思ってやりましたが、結局わからずでした。ステイから上げたときに重くてかかるというような感じが多かったです。

・もぞもぞしたあたりがあった気がしたときに、シェイクしてみましたが効果があったのかわかりませんでした。ややあった気がしました。

・最後の方は、アタリっぽいときには即合わせを入れてみましたが、揺れが大きすぎて(揺れも周期性のない揺れで)ほぼほぼ船の揺れで、全然アタリじゃなかったみたいでした^^;

・底をとらなくていい釣りは根掛かりしなくていいですね。

・バチコンアジングもやろうと準備していましたが、周りもあんまりつれていなかったので、イカメタルに集中してみました。一投だけ入れました。

・また誘ってもらえそうなので、行ってみようと思いましたよ。

おしまい!

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