ルアーマチックの穂先修理

ルアーマチックの穂先修理

ルアーマチックを購入したのは・・・

ルアーマチック(LUREMATIC S86ML)を購入したのは2018/4のこと。
会社のメンバーでエギングに行こうぜ、ということでルアーロッドを探した時でした。
ちなみに、そのあと、よりエギング用に、リバティクラブエギングを買いましたけどね^^

2ピースの継ぎ竿です。

袋つきです。

去年、尺ギスを釣ったときもこの竿でした。

穂先折れ発生

その穂先(竿先)が折れましたorz
ある日の釣り場間の移動で、二本継ぎしたま、車内に渡したインテリアバーに乗せていました。
固定がいまいちで斜めになったようで、運転しながら窓を開けて閉めて、とした際に竿先をパワーウインドウに挟んでしまいましたん。

しばらくして次の釣り場で確認すると、穂先が折れていました。
ガックリ。

折れたのは5cmほど。

修理開始!

修理について調べましたら、いくつか方法がありました。

・修理に出す
・二番目のガイドを外したうえで、 二番目のガイドまたはもう少し上?まで切り、 そこに竿先用のガイドをつける
・竿先にそのままガイドをつける

今回はとりあえず3番目で行ってみました。

こちらの釣り具のイシグロさんを参考に修理しました。

まずは穂先の部品購入。

ガイドサイズはこちらにて調べました。
型番違いもシマノのサイトで検索して、「分解図・料金表」ボタンを押してくださいまし。
こちらの図面によると、竿先のガイドは「POT6-1.8(220円)」、2番目は「OG6」です。

イシグロさんのこちらにて、購入。
元と同じPOT6-1.8(径1.84mm)と、もう一回り大きいPOT6-2.0(径2.04mm)を購入してみました。

もう一回り大きいのも購入したのは、穂先が短くなったことにより、内径が太くなったのでは?とも考えたためです(送料もかかりますし、ついでに、ということで)。

固定もこちらのイシグロさんを参考にどうぞ。

当初、グルーガンの玉(棒)を使おうと、100均のセリアにて購入しました。
上記リンク先にありますが車の中で置いている間に高温になると動くことがある、とのことで、さらに検索し、ダイソーの2液エポキシを使用しました。
こちらのサイトなどを参考にしました。

*ちなみに、セリアではグルーガンの販売は終了したもののグルーガンの玉(棒)だけは要望があり、販売しているとのことで大量においてありました。グルーガンは短時間の固定には使えるようです。

この後も、前述の釣り具のイシグロさんを参考に修理しました。
写真忘れましたわ・・・

穂先は切るかどうか 悩むも決断が付かず、そのままの長さでガイドをつけることに決定(後から切ってもいいですし)。

ガイドを上記2液接着剤で固定し、上にスレッド巻きといって糸を巻きます。
*スレッドと呼ばれる糸を使うそうですが、実家から持ってきた父親の釣り具ケースに、使えそうな木綿糸がありましたので、こちらを使用しました

スレッド巻きの方法は、上記と同じイシグロさん富士工業さんこちらのブログ(花釣風月さん)を参考にしました。

スレッドの上には、樹脂コートをします。
上記のダイソーの2液樹脂に、黒インクをまぜて黒樹脂にして、使用しました。
*ちなみに接着剤に混ぜ物をすると、硬化しないのでは?と心配しましたが特段問題なかったです。

修理完了!

できあがりがこちら。

ちょっと表面のコート塗りが薄かったようで、スレッドの凹凸を吸収しきれず、表面がぼこぼこしています。
その後 2度ほど使用しましたが、大きな問題なく使えています。先端のバランスは今のところは大丈夫かな、と思っています。

ただ、糸がコートの凹凸に一日一回ぐらいひっかかるときがあるので、もう一回上塗りしようと思っていますよ。

おしまい!

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