◇またまたある日の夢
◆ある日またまた印象的な夢を見た。
◆ホテルのロビーで、ハイテーブルのスツールに座り、どうやら順番待ちをしていた。
順番はまだ先のようで、3人のメンバーでハイテーブルの末端に向かい合って座り、雑談をしていた。
チェックアウトしようとしているのだと気付いた。
◆すると、見知らぬ女性が来て横に並んだ。
僕がちらりと目をやると、彼女は手に持っていたルームキーを見せた。
鍵は銅色のような金属で、8cm×10cmくらいの大きさで1辺がすこし折れ曲がっていた。
僕の鍵も似た形で、一回り小さく6cm角くらいだった。
その鍵を見て,その女性は「あなたの鍵の形は違うね。私のカギは大きくてカバンに入れるのが大変」と言った。
彼女はそのカギがちょうど入るぐらいのポシェットをかけていた。
僕は「女性はカバンも小さく,実際あなたのカバンも小さいし、持ち歩くの大変だね」と言った。
カウンターに一緒にいた連れの持っていた鍵を指して「あの鍵もまた全然違うタイプだね」などと言いあった。
ちなみに、そのカギはまた大きく、木製で何かに外からはめるような形だった。
その連れは僕に「その女性を口説いてるの?」と真面目なトーンで言った。
僕は「そんなつもりはないのに」と思ったけれど、にっこりする程度に返した。
◆僕は順番がもうすぐ来るようで、カウンターの前に並んだ。
すると、急に後ろから抱きつかれ、これは多分一緒に来たガールフレンドなんだろうなと思った。
完全に密着されたのを僕はそのままに受け入れたけれど、しばらくして体をかわしよけることにした。
その後、彼女の興奮はおさまり、僕から1m離れた右後ろに呆然とした顔で立っていた。
顔を見ると、丸顔のショートカットな可愛い女性で、やっぱり僕のガールフレンドだったな、と思った。
チェックアウトが済んだ後、冷静を取り戻していた彼女は「そこに忘れ物してるよ」と言った。
それは見るとキャンプ用のタープで、僕は連れのものだと思い、たたんで、持ち帰る準備を始めた。
「しかし、一体これは本当に連れのものだろうか」と思った。
◆ここで目が覚めた。
少し前にもあったけれど、これも起きても、はっきりと光景を覚えている不思議な夢だった。



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