今回、第一精工製フックシャープナーを購入してみました。
フックシャープナー導入の経緯・重要性
先日、タコエギの針がいくつか錆びました。
また、使用していると根がかりの影響などで、針の刺さりが悪くなってきます。
ジギングのフックでも同様です。特にタチウオジグなどは本数も多いので結構錆びたり、弱ったりする印象です。
タコエギだと、ジギングフックのように交換するわけにもいかないので、研ぐことが必要と思います。
なお、針の刺さりは爪にさしてひっかかりで確認するのがよいです。
それをしますと、一目瞭然の違いです。
もちろんキス釣りとかどんな釣りでもそれは同じで、針の交換は重要です。
ばらしたら新品に切り替える、という原則でいいように思います。
メタルタイプとペーパータイプの使い分け
ちなみに、フックシャープナーとしては、金属のものと、耐水ペーパー(サンドペーパー)タイプのものがあります。
メタルのものは、ざっと粗めに早く研ぐのによく、出先で研ぐ場面でよいのだと思います。
耐水ペーパーの方は丁寧に研げますので、家で落ち着いて研ぐ時には耐水ペーパーが良いと思います。
購入のフックシャープナー
さて、今回購入したのは第一精工のMCフックシャープナーのブラックです。
カラビナつきです。

amazonのこちらで購入しました。

別角度です。溝の部分にフックをあてて削ってみました。
研いだら、爪にひっかけて研げたかを確認します。

使用結果としては、特に問題なく研げた印象でした。
しかし、前述のように釣りの途中ではこちらを使い、自宅では耐水ペーパーで研いだ方がいいのかな、と思います。
たとえば、激しい錆などはこちらでラフに処理をして、耐水ペーパーで仕上げをするなどはあるかもしれません
耐水ペーパーについて
耐水ペーパーについても紹介します。
基本的には、自分は1000番くらいのもので研いでいます。錆がひどいと200番とかを一旦使ったりします。
先日ペーパーがなくなってきましたので、こちらで購入しましたよ。
リンクまとめ
紹介の製品はamazonではこちら。

購入した耐水ペーパーはこちら。
以上、参考になりましたら、クリックして商品確認いただけると幸いです。


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