ノートPCのキーボード特定ボタンの反応改善成功

一週間ほど前のこと。
急にノートPCのキーボードのctrlボタンが効かなくなりました。

「ctrl+c」をおすと、「c」が入力されて、元の字が消えたりしました。
よく見ずに「ctrl+v」もついでに押したり。
さらに、それを「ctrl+z」で戻そうとしたら、「z」が入力されてしまいました・・・。

ひどいときには、「ctrl+z」で戻ろうと思ったら、何の理由かわかりませんが、ある一定以上戻れなかったりして、excelファイルをある程度更新してあったのに諦めて開きなおしたりしました。

検索すると、対応として
・エアダスターでゴミを吹き飛ばす
・コーヒーなどをこぼしたのならきちんとキーボードの隙間もふき取る
などと出まして、ごみを吹き飛ばそうとするも改善せず。

追加で検索してみますと
・キーボードテストサイトを使用してボタンが実際に押せているかを確認する
と出ました。

私が使ったのはこちらの「キーボードテスト」です。
*同様なサイトがこちらにもあります。

「ctrl」を連打しますと、ボタンが押されたと反応しているのかがカウントされていきます。
ほぼエラーなくカウントされていて、キーボードはおかしくないのかな?と思い始めました。

しかし、何度も押しているうちに(50連打くらいしたところで)
「ctrl」ボタンの幅のうち、左半分を押したときには反応がないことに気づきました。
そして、左半分が押したときには、押した感触がおかしかったです。右半分はおかしくありません。

それで、ではどうしたらいいのか、を検索しました。
すると
・エアダスターでゴミを吹き飛ばす
・右半分で今後は使う
・キーが外せれば外して掃除する
との回答です。

1番はすでに実施済み、2番目はあきらめろ、ということです。
もはや選択肢は3番しかありません。
しかし、今回ノートパソコンです。

ひとまずキーを掴んで真上に持ち上げて、外れないのかなー、とチェックしました。
そしてごみをダスタ―で飛ばそうと努力しました。

すると、なんということでしょう。
治りました。
ctrlの押したときの感触も改善し、何かごみがかんでいたか、キーと周囲の部品との間に引っかかりがあったのだと思います。

*下記は、上記リンク先からの引用画像となります。
 リンク先で見ればそのままですので確認くださいまし。

今回、治らなかったら、ワイヤレスキーボードでも買おうかしら、と思っていました。
*それとは関係なく、今のノートPCにはテンキーがないので、キーボードは買ってみようと思います。

さて、何かの参考になりましたら、下記リンクなどお願いします。

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