6月後半に船タコ釣りに行くに際して、タコ専用ロッドを購入してみました。
購入のきっかけ
きっかけとしては、連れがタコ専用ロッドを購入したら、やりやすかったし大物釣れたよ、とのことで、
自分も買って行ってみましたよ^^
当該のタコ釣りは3人で行きましたが、3人とも専用ロッドです。
ちなみにその前はスロージギングロッドを使用していました。
その時も特段大きな問題はなかったな、という印象です。
ジギングロッドは基本的には根がかりして強引に引こうがまず折れない、という安心感はある気がします。
購入ロッド
今回、自分が購入したのは、シマノのタコマスター BB S175です。

こちらです。

拡大です。

使用感
先日明石出船のタコ釣りに乗船の際に利用してみましたよ。
トントンしたりシェイクをしたりした後ステイをして、その後聞き合わせをします。
この聞き合わせをするときに、竿先が柔らかい点がよいように思いました。
また、潮が流れていなくてあたりもないときに、奥に投げて引いてきつつあたりを取るという場面があります。
そういう場面では投げやすいと思いました。
*自分は船からのキャストは全然うまくないです。

連れの使用ロッド
タコ釣りに行く連れは、一人は自分と同じロッドです。
もう一人の以前からタコ釣りに凝っている連れは、タコマスターの硬めのものを以前から持っていました。
*キャスト重視で硬めとのことです。

そして先日、やっぱり柔らかいロッドももう一本書くことにした、とのことでした。
それでグレードがもう一つ上の、メタリアを追加購入したとのことです。

どうやら明石ではそんなに深場ではやらず、10-30mのところが多い印象です。
それには1本目の番手としては、Sがよいようですよ。
以上おすすめ品まとめ
まずは、こちらのSの番手が明石でのタコ釣りロッドとしてはお勧めです。

2本目でキャストに凝るなら、Mなどの硬めの番手。

ワンランク上はメタリアという考え方でよいと思います。

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