2026/3/14-15に、鳥羽キャンプセンターにて牡蠣を食すキャンプに行ってきました。
まずはチェックイン前に、英治丸かき直売所へ牡蠣購入に伺いました。
こちらはsusuさんに調べていただいました。
まずは牡蠣詰め放題から。
テーブルの上に牡蠣が山積みされていて、それを選んで詰めていく形です。
発泡スチロールのケースにふたをのせて、ガムテープを巻いて閉まる範疇までは詰めてOKとのことです。

こんな感じです。
たしか35-40個程度つめられたと思います。
自分はできるだけ水平になるように寝かせてつめました。
susuさんに見せてもらったときには、垂直に立てて並べておられて、詰め方の違いがありましたよ^^

ちなみに上記の詰め放題の分は加熱用です。
持ち帰り用に生食用セル牡蠣と、剥き牡蠣を購入しました。
*持ち帰り用にクーラーボックスを持って行っていましたが、キャンプ場から近くですし、翌日の帰りに再度訪問して購入でもよかったです。

おいしい食べ方の説明はこちら。

キャンプ場に昼前に到着!
最後の下り坂が急斜面でびっくりしました。
先にsusuさん&Jin君がチェックインしていましたので、
管理人さんと少しお話して、サイトへ向かいました。
こちらは管理棟です。

こちらはサイトです。
突き当りに防波堤があり、その奥には海が見えています。
我々はその突き当りを右に進んだ先のサイトでした。
風の強い日だったので風裏のサイトにしていただいたのかな。

susuさんはユニフレームのタープにREVOフラップです。

REVOタープにお邪魔して早速の乾杯!

まずは蒸し牡蠣からいただき!

お昼ご飯に牡蠣焼きそばをいただき!
詰め放題の牡蠣がたくさんあったので、こちらを剥いて使いましたよ。
きれいに剥けた分はカキフライ用にして、ごちゃついた分はこちらに利用してみました。

自分のテントはサーカスにしてみました。

今回はエサきちで餌を購入してきまして、ちょい投げしました。
カニさんゲット!

岩場や岩礁際にガッシーでもいないかなーと思って投げ込みました。
来た!と思ったらフグでした。
結構頑張りましたが、今回はここまででした。
まだ季節が早いとは思ってはいましたが、やはりなかなか難しかったです。

次は、焚き火で焼き牡蠣を作成!

焼き牡蠣に、もみじおろし&ネギ&ポン酢でいただき!

晩御飯に向けて、カキフライを準備です。
簡単天ぷら粉+パン粉の予定でしたが、イオンではいつもの簡単天ぷら粉は見当たらなかったです。
ラク揚げパン粉なるものを見つけましたので、こちらにしてみました。
このラク揚げパン粉だけでフライが作れる、という便利なものでしたよ。

牡蠣はしっとりしていましたので、パン粉もうまく密着しました。
ちなみに、先日家でこちらのパン粉を使って、アスパラフライを同じように作ろうとしましたが、水分がなく難しかったですよ。

スキレットでさくっと揚げてみました。

カキフライが完成!
想定以上にうまくできましたよ。パン粉に味がつけてあるのかなと思いました。

鍋も作成しました。
こちらは昆布だしです。

途中で辛口を足して、味へんしました。

しめにはきしめんを投入。
夜のふけたところで、就寝しました。
今回はサーカス内にコット寝です。
翌朝には、牡蠣ごはんを作成しました!

メスティンで炊いていきました。

うまく炊けました!

底には、おこげができていまして、ちょっとかための炊きあがりでした。

こちらはサイトの前の海です。
防波堤の下に浜があり、一応下へおりるための階段がありました。

こちらは海の右側です。
岩場に沿って、投げ込んでみましたが、根がかりするばかりで、あたりはなかったです。

キャンプ場内を探索しました。
そちらの結果をまとめます。
こちらは先ほど示した画像ですが、管理棟からサイト方向です。

上写真の左奥に見える、黄色の屋根のところが下図の炊事棟です。

こちらが炊事棟の水道です。

こちらは二個上の写真の左端の部分の建物の内部です。
シャワーです。

こちらはゴミ捨て場です。

さて、散歩のあと、少し釣りをして、撤収完了しました。
こちらはサイト後ろに竹藪(ササ?)のようなものがあり、風を遮ってくれていたと思います。

さて、チェックアウトして帰宅。
こちらから我が家へは、伊勢道・新名神経由でほぼ高速でいけます。
家に帰ると、再び蒸し牡蠣&カキフライを作成し、奥さんと晩御飯にしました。
おしまい!


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