千葉出張、京都でお土産購入、うたう警官

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GW前半、ぬくみいってきます。
行くのははじめてなので楽しみにしています。
今日は出張で、千葉県(火事のあったコスモ石油のぼちぼち近くのあたり)へ。
液状化云々という話をニュースで見たけど、車窓からみえるところは特に液状化した様子もなく。
もっと北の方の話なのかな。
お客さんは会社からコスモの石油の火事が見えたとか・・・
大変だな。
帰りに千葉&東京でお土産で買い忘れ、京都でお土産を買って帰る。
うまかったらええんやろ。な、ええんやろ、と自分に言い訳する。
東京のええお菓子に、詳しくない的な問題もないではない、ということもあるではあるる。
出張移動の電車中で、perfumeとyanokamiを聞きつつ、笑う警官(佐々木譲)を読んだ。
「笑う警官」は面白いけど、なにかちょっと粗い印象。プロットを後から、無理して足したような印象。
ただの印象で、細かいことはわかりません。
ちなみに「笑う警官」のwikiを見ると、映画では主要人物二人の名前が入れ替わっていたらしい。
映画製作会社幹部あたりのどうでもいい思いつきで逆にされたのでしょう。
原作者がかわいそうだ。
さらには「うたう警官」という原題も角川の社長に「笑う警官」に変えられたとか。
そして、文庫本の名前までかわり・・・
amazonのレビューには、
 「うたう警官」という原題は
 「うたう」に「告発する」&「バンドをやる」のダブルミーニングをしていてその原題に意味がある。
 「笑う警官」だと全然内容とまったく関係ないんじゃ
というようなことが。
また、原作では「諸橋」という名前の、
盗品を調べるのが得意な警官(いまは書類作成をする部署にいる)の警官力で、
真相に近づく、というところがある。
映画だと、キャスト一覧に名前もないし、
「諸橋」は映画には出てこないのだろうか。
あと、「笑う警官」という名前が何か浦沢直樹っぽいな、となぜか。
帰って、それを検索すると、浦沢直樹は「踊る警官」だった。
「踊る警官」は読んだ覚えはないので、内容はわかりません。
題ぐらいは知ってます、というレベルです。

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