north eagleワンポールテント300初張りレポ

north eagleワンポールテント300初張りレポ

先日、north eagleワンポールテント300をくつわ池にて初張りしてみました。
少し日があいてしまいましたが、レポします。
こんな箱に入っています。
(宅急便伝票をきれいに剥がして写真を撮ろうと思ったんですが、失敗・・・^^;)

このような袋が入っています。

中身は、ポール、ペグ&ハンマー、フライ&インナーです。
ポールは末端がプラスチックの円盤状になっています。
フック(後述のインナーテントの頂点をひっかけるもの)のあるほうが上、ない方が下です。

付属のペグ&ハンマーはこちらのものです。
僕はいつものテントのピンペグなどを使用しました。(ハンマーは小川さん)

インナーとフライがくっついたものをグランドシートの上に広げました。
薄黄色い部分がインナーテント、だいだい色の部分がフライシートです。
なお、銀色のものがグランドシート(いつも使用の300mm角のもの)です。
グランドシートも8角形になるように、角を折ったりした方がすっきりするでしょうね。

ちなみに、インナーとフライは下図のような形でひっかけられて固定されています。
8個の斜めの辺に2箇所ずつ、合計16箇所あります。
(上図でも少し見えていますが)
インナーとフライは基本的に固定した状態で保管しておくものと思います。
(やってみましたが、16個ひっかけるのはなかなか面倒です)

次に、インナーの8角形の角から伸びた紐の先を伸ばして、ペグで固定します。

その後、フライの方も、同じペグに紐の先をひっかけるなどして固定します。
こちらの紐は長さ調節ができるようになっています。
こんな形状です。

最後に、テントの中にポールを立てます。
その際に、ポール上部にありましたフックにインナーテントの頂点をひっかけます。

写真を拡大してみましたが、
インナーテントの真ん中にここに立てるんだな、という四角いところ(周りが縫ってある)があります。
ポールをそこにワイルドにたてます。

できあがり~。

他、気になったことなどはこちら
・はじめから、8角形をバランスよく固定できてませんでしたので、
最後に、ペグの固定位置を調整して固定しなおしたほうがよかったものと思います。
・出入り口はひとつだけかと思ったら、両サイドにあります。
・写真はありませんが、タープとして使用する形もやってみました。
インナーテントを固定するところで、インナーテントをとりはずして、
フライだけ固定すればできます。
・結構、オレンジっぽい色です。
・なかなかかわいいやつです。
他の方のブログを見てますと、
入り口に庇(キャノピー)がないのでそこをどうするか(ミニタープ的なのをつなげるなど)ということがあるようです。
そこのところはまた考えてみま~す。
Amazonさんではこちら。

おしまい!







テント・タープカテゴリの最新記事