VOXYトランクにイレクター棚を設置

VOXYトランクにイレクター棚を設置

先日Voxyのトランクにイレクターパイプ棚を設置してみました。
話のはじまりはというと、一年ほど前にシエンタからVoxyに乗り換えたところです。
この際にトランクの容量が大きくなり、キャンプ時の荷物がずいぶんと楽に積めるようになりました。
シエンタの際は隙間もなくびっしり積む感じだったのですが、
Voxyに乗り換えて積載の余裕ができたことにより、
もうちょっとすんなり楽に積みたいな、という気持ちが沸いてきました。
それにより、今回の、棚作成にいたりました。
ちなみに、このような棚については、以前より、亀ちゃん、のんたみさん、まこちょさんなど
何人かの方から、見せていただく機会があり
以前から頭の片隅にはあったのですが、ついに実行に移し、作成してみました。
まず、トランクのサイズを測ったうえで、最初のイメージはこんな感じ。
長さ90cmのパイプで縦横を作り、高さは30cmパイプです。
手前下の横棒がないのは、棚下に荷物を入れやすくするためです。

90cmパイプで、Voxyのトランクの幅にぴったりです。(角の金具込みで98cmくらいと思います)

左右のパイプとトランク側面のでっぱりの間にほぼ隙間がありません。

上写真の奥行棒の半分のところに、段差があるのがわかると思います。
これによって、地面が平らではありませんで、下図のような隙間ができます。
このあたりの角をL字でなく、T字にして下方向に足を出す(一番奥にも)、ということも考えたのですが、
上写真の左右の収まりがしっくりこなくなることで強度が弱くなる気もしましたので
今回は、後述のポールを少し短くすることで、ある程度隙間がなくなり大丈夫、と判断しました。

この上述のような形状で作成すると、もう一個問題がありました。
パイプを90cmで作ると、パイプの上に天板をのせようとすると、奥行きも幅も100cm必要です。
しかし、ホームセンターに行くと、天板は90cm幅がほとんどです。
店員さんとも話をしてみたのですが、
90cm×180mの板二枚から60cm×100cmの板を二枚とって載せるのか、という選択肢ぐらいしかありません。
そこで今回は、奥行きを90cm板でいけるように、ポールを10cmほど短くしてみました。
その上に、奥行き90cm×幅60cmの板を二枚並べて載せてみました。
サイズと形状は、手書き絵ベースですいませんが、こんな感じ。
一番上の写真と比べると、中央にある、奥行方向のパイプを2本にしてみました。
(天板を二枚にわけた関係)

仮組みして、固定してみました。
とりあえず、まだ今もこの状態ですよ。

上にも記載したように、天板をどうするか、
ホームセンターの板売り場をうろうろして、めっちゃ悩みました。
コンパネ、ベニヤ板、加工木板なども考えましたが、
今回は板の重さも含めて検討し、こちらのアルミ複合板としました。
カラーは車体カラーとのバランスで黒にしてみました。

このように左の板は、左の縦パイプに乗せています。

奥行90cm幅60cmの板を二枚並べ、幅120cmで、幅はほぼぴったりです。
手前は板のない部分が20~30cmぐらいでしょうね。

棚下はいすやテントなど長尺ものをいれるつもりです。
上に荷物が積んであってもすんなり取り出せる、というイメージです。

これだけでずいぶん設営や撤収がすんなりとなると期待していますよ。
あるいは、それに伴うストレス低減的な点もあると思います。

まだこの棚を作ってからの初キャンプが来週の予定ですので、
その結果を見て、また調整するつもりです。
部品は以下です。
ジョイントは間違えていくつか不要なものを買ってしまいました。
(J12-Bのところ、貫通させられないJ12-Aを買ってしまったり・・・)
なお、楽天へのリンクを貼っています(カラーは黒)
・パイプ
90cmパイプ×9本
30cmパイプ×6本
・ジョイント
J-119A ×4(上の四隅)
J-5 ×2(下の手前の角)
J-4×2(下の奥の角)
J-7B ×4(中央棒の下奥および上手前)
J-12B ×2(中央棒の奥上)
J-113A ×10(板受け)
*下の奥の角はJ-4のかわりにJ-119Aでもいいかもしれません。
・標準の接着剤(まだ固定してませんが・・・)
サンアロー接着液 EY-30
ここまで以上を合計するとざくっと6~7000円ぐらいでしょうか。
・パイプカッター
こちらは純正品
私はもうちょっと安いやつを買った気がします。
こんな感じのもの。

これも含めて9000円くらい。
是非参考にしてみてください~。
天板を中心に悩みに悩んだので、今回完成してひと段落しました。
ホームセンターも何度も行きましたし~^^

収納・整理カテゴリの最新記事